2019年4月9日火曜日

平成31年度 始業式・入学式

桜の花びらが舞い散る中、
平成31年度始業式・入学式が行われました。

始業式は小雨が降っていたため、
校内テレビ放送にて行いました。







新任の先生・職員紹介のあと、
校長先生からは次のような話がありました。
「新しい目標・新しい気持ちでがんばりましょう。
 一番にがんばってほしいのは
 あいさつをしっかりできる子供になってほしいことです。
 いつでもどこでも、気持ちのいいあいさつができる子供に
 なってください。
 明日から、元気にあいさつをして
 登校してきてください」

4年生の代表児童は
4年生になって頑張りたいことを
発表してくれました。


最後に校歌を斉唱し、始業式が終わりました。


転入の児童を13名迎え入れ、
ドキドキ、ワクワクしながらも
 少し緊張し、成長した顔つきの2~6年生でした。
明日からまた、元気に登校してくることを楽しみにしています。


始業式の後、入学式が行われました。
ピカピカのランドセルを背負った1年生133名が入学しました。
新6年生が、やさしく受け入れてくれました。
 
 
新入生歓迎の言葉と歌を、2年生が披露しました。
元気な歌や堂々とした態度で、一年間の成長を感じました。
 
みなさん、ご入学、ご進級おめでとうございます。
教職員一同、気持ちを新たにして、全力で取り組んで参ります。
今年度も、変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

2019年3月25日月曜日

三学期 修了式

3月25日、平成30年度修了式を行いました。

始めに、各学年の代表児童が、校長先生から修了証を受け取りました。



次に、校長先生からのお話では、、修了証は、この一年間で学ぶべきことを全て終えた証であるということや、通知表には、自分が頑張ったことや成長したことが書かれているので、おうちの方と一緒に確かめてくださいというお話がありました。
 また、先週行われた卒業式では、胸を張って立派に卒業していった6年生と、在校生代表として参列した5年生の姿が素晴らしかったことが伝えられました。
 明日からの春休みは、新学年への心の準備と学習準備をする時間です。怪我や事故のないように過ごし、元気な姿でまた4月に会いましょうと、告げられました。
 



児童代表の言葉として、5年生がステージに上がり、この一年頑張ったことや、来年度に向けた抱負を発表しました。

最後に、校歌を歌い、修了式を閉じました。



式の後には、生活指導担当の先生から春休みの過ごし方についてお話がありました。
 は 早寝 早起き 朝ごはん
 る ルールです 子どもだけでは 行きません
 や やるぞ! 勉強・お手伝い
 す するな! 万引き・悪いこと
 み 右・左 確かめてから 渡ります


始業式は、4月8日です。春休み、元気にお過ごしください。

平成30年度卒業式






平成31年3月22日(金)、小春日和のなか、第75回卒業式が挙行されました。
卒業生130名が、立派な態度で二小を巣立っていきました。


また、在校生代表として5年生もきちんとした姿勢で参列していました。
ご列席くださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、
ありがとうございました。


2019年2月28日木曜日

6年生を送る会

1~5年生・わかば学級からの歌や踊りを通して、6年生への感謝の気持ちを伝える出し物があり、6年生は合奏~西郷どんのテーマ~でお返しをしてくれました。最後は全校で合唱をし、二小が温かい雰囲気に包まれました。

2019年1月24日木曜日

5年生 学校公開出前授業

本日の学校公開で5年生は、講師をお招きした出前授業を行いました。

三浦屋さんの「いわしの手開き体験」
素手で魚をさばく貴重な体験をしました。開いたいわしは、給食でおいしくいただきました。






鉄道総研さんの「電磁石を使った未来の鉄道~リニアモーターカーについて~」
鉄道が浮く仕組みについて、教えていただきました。



2019年1月23日水曜日

オリンピック・パラリンピック教育推進授業

 今日はオリンピック・パラリンピック教育推進授業として、「パラアスリート」の佐々木一成さんによる、講演会が行われました。
 佐々木一成さんは生まれつき両足と右手に障害をもちながら、ライターとして「健常者の世界と障害者の世界を翻訳する」ことを目標に活躍され、シッティングバレーの日本代表選手として東京パラリンピックの出場を目指している方です。

「僕の足を見てどう思う?」と投げかけ、子供たちの反応に合わせながらお話を進めてくださいました。「僕を見て歩くことが困るとみんな思うだろうけれど、歩けてるでしょ?」「みんなが僕に対して思っている不自由さと、僕が思っている不自由さとは必ずしも一致しないんだよ。」佐々木さん自身は「見た目」が一番困っているということに、子供たちは驚いた様子でした。

 障害者を見かけたら、「何かしましょうか?」と問うのではなく、「何か困ってることはありますか?」と言ってほしいと話してくださいました。決めつけて何かをするのではなく、優しく寄り添ってほしいと。
 そして、人に優しくするには自分に余裕がないと難しいから、自分のことをもっと好きになって、心に余裕のもてる大人になってほしいとお話しされました。

 「障害をもっている自分は、障害がどうこうとは考えないで、今の人生を楽しもうって考えているんだよ。」という言葉が心に残りました。前向きに生きることの大切が伝わってきました。
 佐々木さんの思いのこもったお話に、全員が最後まで引き込まれていました。自分を見つめ直すきっかけにすることができたことと思います。佐々木さん、素晴らしい素敵な講演をありがとうございました。

2019年1月8日火曜日

    平成30年度 3学期始業式

体育館で3学期の始業式が行われました。

校長先生のお話

 2019年(平成31年)が始まりまり、今日は3学期のスタートです。
この冬休み、家族とゆっくり過ごしましたか。今日は、みなさんの元気な顔を見られてうれしいです。
 今年の干支は亥です。昔、中国から伝わった12支の一つです。いのししは12番目の干支です。
(子供たちと一緒に12の干支を数えました。)

 昔、神様がいて12匹の動物を競走させて、一番に着いた動物をその年の干支としました。夜が明けると一斉に動物は走りだし、一番は牛だったのですが、牛の背中に乗っていたねずみがぴょんと飛び降りて一番はねずみ、2番は牛でした。足が速かったのはいのししだったのですが、いのししはわき目もふらず真っ直ぐに突っ走っていって通り過ぎてしまい、慌てて逆戻りをしたが遅かったため、最後の12番目になってしまったというお話です。

 3学期は1番短い学期ですが、1年の締めくくりとして大事な学期です。新しい年になり、目標をたてて、猪のように真っ直ぐつき進んでほしいです。
児童代表6年生の話

 私たち6年生は3学期に3つのことを目標にしました。
1.友達との関係を大切にすること
 小学校を卒業すると別の中学校に進学する人もいるので、楽しく、時にはけんかもするかもしれませんが、友達と一緒の時間を大切に過ごしたいです。

2.何事にも努力すること
 委員会、クラブ、たてわり班活動などで、部長、委員長など役割を持って行動していくので、最高学年としてあきらめずに取り組んでいきたいです。

3.責任をもって行動すること
 最高学年として、最後まで行動し、次の最高学年である5年生に、二小の伝統をしっかり引き継いでもらいたいです。
残りの小学校生活一日一日を大切に過ごしていきます。


8人の代表児童が立派に決意を話し、在校生は真剣に聞いていました。