2019年7月19日金曜日

一学期 終業式

令和元年7月19日金曜日、一学期の終業式が体育館で行われました。

学校長からは、教室での約束とあいさつについて話がありました。


 
 








 「今日で1学期が終わります。1学期の初めに、『教室は間違うところだ』という絵本を読んで、教室は間違ってもいい、失敗してもいい。違ったり、失敗したことを笑ってはいけない。間違ったら、それを直していけばいいんだ。失敗したら、今度からできるようにすればいいんだ。そして、みんなの考えや意見を言い合えるクラスを作ってほしいとお話ししました。

 皆さんは、みんながクラスで気持ちよく過ごすためには、どうしたらいいのか話し合い、クラスで約束やルールを作ったと思います。そして、その約束やルールを守ろうと努力してきました。校長先生は、どのクラスもとても良いクラスになったなと思っています。それは皆さんが校舎の中や校庭で過ごしている姿、のびのびと生活している姿をみればわかります。みんなが努力をしましたね。

 もう一つ皆さんが努力したなと思うことがあります。それはあいさつです。毎朝の昇降口であいさつをしていると、きちんと相手の目をみて、気持ちを込めてていねいに朝のあいさつができる人が増えてきました。あいさつ隊の人たちも毎朝がんばってくれましたね。

ここで、2年生の作文を紹介します。

『1学期がんばっていること
私は1学期がんばっていることがあります。それはあいさつです。学校の行き帰りにあいさつすることです。高校生にあいさつするのは恥ずかしいです。大人には普通に言えるけど、高校生や中学生にあいさつするのは恥ずかしいです。学校帰りに高校生に会う時があるけれど、恥ずかしくて言えません。今度からは自分から、思い切ってあいさつしたいと思います。子供にも大人にも先生にも1、2、3、4、5、6年生にもあいさつ隊のみんなにもしたいです。近所の人にもずっとあいさつしたいです。』

 学校の中だけではなくて、学校以外のところでも、お家に帰ってからもあいさつをがんばろう、努力しようと思ったんですね。すばらしいことだと思います。ぜひ皆さんも、自分から進んで気持ちの良いあいさつをできるようにがんばってください。

 明日から夏休みが始まります。この休みは、普段できないようなことに挑戦できるチャンスがいっぱいある休みです。ぜひいろいろなことにチャレンジし経験をして、いっぱい学ぶことで、また一回り大きくなってほしいと思います。2学期の始業式で元気な皆さんにお会いすることを楽しみにしています。」


次に2年生代表の4人から1学期に頑張ったことの発表がありました。















1人目の児童は『給食を食べること』、
2人目の児童は『本を読むこと』、
3人目の児童は『漢字と算数』、
4人目の児童は『縄跳びの二重飛び』

でした。大きな声で立派に発表してくれました。とても頑張った1学期でした。


次に1学期最後の校歌を歌いました。















とてもきれいな歌声が体育館に響き渡りました。どの学年も大きな声で元気よく歌うことができました。


最後は生活指導担当から、夏休みの過ごし方について話をしました。















<交通事故について>
・交差点での出会い頭の事故が多発しているため、
 横断歩道のわたり方に気を付けて、絶対に飛び出さないこと。
・青信号でも右と左を確認すること。
・自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶること。

<不審者について>
・「いかのおすし」を常に頭に入れて行動することが大切です。
 不審な人がいたら、その場から離れるようにしてください。

最後に8月26日の集団登校についての話をしました。各地区班のご協力をよろしくお願いします。


1学期もありがとうございました。2学期、元気な顔で登校する皆さんに会えることを楽しみにしています。

熱中症に気を付けて、楽しく充実した夏休みをお過ごしください。

2019年7月12日金曜日

オリンピック・パラリンピック教育推進授業

オリンピック・パラリンピック教育推進授業
永田 裕幸選手 「工夫してチャレンジしよう」

 7月12日(金)にリオデジャネイロパラリンピック車いすバスケットボール日本代表の永田裕幸選手をゲストティーチャーにお招きして、講演をしていただきました。
 前半は、パラリンピックの選手村での体験や試合の様子等を写真やクイズを交えて分かりやすくお話いただきました。

 後半は、どうしてけがをしてしまったのか、また、その障害を負い、生活を送る上で感じてきたことをお話いただきました。けがをしてしまった直後は、「もう楽しいことがないんじゃないか・・・。」「死んでしまいたい。」などと思ったそうですが、リハビリを通して、障害のある方と触れ合い、「辛いのは自分だけじゃない、障害のせいで全てが不幸になる訳じゃないと感じ、考え方を一新されたそうです。また、リハビリの一環で車いすバスケットボールに出会い、その競技の面白さに魅了され、本格的に競技に取り組み始めたとのことです。


 最後に、ご自身の生き方から、できないからといってあきらめるのではなく、「工夫して挑戦すること」を大切にしてほしい。そして、障害をもった人に出会った時には、「心のバリアフリ―」をもって接し、ぜひ声を掛けられる人になってください、とメッセ―ジを送ってくださいました。
 代表の児童は、「心のバリアフリーは一人一人違うから、自分にできる心のバリアフリーについてこれから考えていきたい。」と、感想を述べていました。

 また、講演後には、5年生が体験授業を実施しました。体験を通して、競技用の車いすの操作の難しさやおにごっこやミニゲームを通して、競技の楽しさを感じることができました。
 









2019年6月26日水曜日

6年生 移動教室3日目

今日も快晴です。宿舎前で最後の朝会、体操を行いました。


お世話になった宿舎の方とのお別れとなる閉校式を行い、今日のメインである岩宿博物館に移動しました。岩宿博物館では、博物館・遺跡の見学、弓矢の体験、勾玉つくりを行いました。いろいろな体験とともに、思い出もたくさんできました。
                    


16時過ぎに学校に無事到着しました。この3日間の移動教室を通して6年生は一段とたくましくなって戻ってきました。今回得たことを生かして、明日からまた最上級生としてさらに活躍してほしいと思います。

2019年6月25日火曜日

6年生 移動教室2日目

今日は朝から素晴らしい快晴となりました。ホテルの周りの景色や山並みも鮮やかです。
 
午前中は戦場ヶ原のハイキングを行いました。爽やかな風と美しい景色の中、
みんなで歩き、奥日光の自然をたっぷり味わうことができました。
写真は湯ノ湖の湖畔を歩いているところです。
 
ハイキングの後、光徳牧場に行き、楽しみにしていたアイスを食べ、宿舎に戻りました。
 
今日の夜は、昨夜できなかったキャンプファイヤーを行う予定です。
 

 

2019年6月24日月曜日

6年生 移動教室1日目

雨の中の出発ではありましたが、今日は予定通り見学ができました。
日光でも雨が降ったりやんだりという天候でしたが、東照宮、華厳の滝の見学では、
ちょうど雨もやみ、美しい光景を見ることができました。


                   
 
陽明門を見上げます
 

 
ホテルに到着


2019年6月12日水曜日

わかば学級校外学習 高尾山

 6月7日(金)に、わかば学級の子供たちが、校外学習で高尾山に行ってきました。
 ふもとに着いた途端に雨がポツポツと降ってきました。ケーブルカーで登り、そこから10分ほど歩いた後、再びケーブルカーで下山しました。みんな雨に濡れた山の景色を楽しんでいました。そのあとは「599ミュージアム」へ。高尾山の昆虫標本や木の実を触わりながら目をキラキラさせていました。


 
   

               

2019年6月11日火曜日

6年生 こころの劇場

 6月6日(木)に府中の森芸術劇場で行われた、劇団四季ミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」を観劇しました。府中の森公園で昼食を食べ、子供たちは劇場へ向かいました。内容は分かりやすく、力強い歌声や踊りに子供たちは感動したようです。