身長は個人差があるので、1学期から2学期にかけて伸びが大きい子、2学期から3学期にかけて伸びが大きい子、毎回同じように伸びている子、様々です。誰かと比べるのではなく、自分がバランスよく成長しているか、そのことに注目してほしいと思います。
体重につきましては、寒い時期は脂肪をため込みやすいですが、過度な増加や減少がなければ、ご家庭での管理のうえ見守っていただければと思います。
今週中に欠席者の計測を実施するので、結果を記載した『発育のようす』(レモン色)は来週配布予定です。ご家庭でも確認していただき、保管をお願いいたします。
3学期も2学期同様、朝の時間に保健指導を行いました。今回のテーマは『命・性教育』です。(低学年、わかば:あかちゃんのおはなし、中学年:おなかの中へタイムスリップ、高学年:生命のふしぎ)
自分たちの命の成り立ちや、おなかの中での成長の様子、生まれてくる前や後に、どれだけの人に守られ、助けられてきたのか、だからこそ自分や周りの人の命を大切にしてほしいということを、発達段階に合わせて指導しました。子供たちは興味深く注目してくれたようです。
2月には学校保健委員会で、保護者の方に向けた家庭での性教育についての講演を予定しています。情報社会の昨今、子供たちは精神が未成熟な段階から、すでに様々な情報に囲まれています。正しい知識をベストなタイミングで得るには、ご家庭での関わりも必要になってきます。ぜひ、この機会を最大限にご活用いただければと思いますので、ご参加をお待ちしております。(ご参加いただける場合は、先日配布した出席票をご提出ください。)


