4年生の図工の学習では、日本の伝統工芸である切子をデザインしたコースターづくりを行っています。初めて彫刻刀を扱う単元です。丸刀や平刀、三角刀など彫刻刀の特徴を生かしながら思い思いの模様を彫り進めています。
元気な国分寺二小
2026年3月3日火曜日
2026年3月2日月曜日
6年生を送る会
27日(金)に6年生を送る会がありました。送る会では、卒業を祝い、これまで二小のために頑張ってくれた6年生への感謝の気持ちを込めて、各学年から出し物をプレゼントしました。また、6年生からの出し物もありました。曲に合わせて特技を披露する6年生の姿はかっこよかったです。会の終わりには1~5年生で歌を歌い、門送りもしました。6年生、中学校へ行っても頑張ってください!
2026年2月27日金曜日
2026年2月26日木曜日
2026年2月25日水曜日
6年生・卒業に向けて
卒業式までの登校日数が、残り20日を切りました。
外国語では、中学校や将来についてのスピーチ。
図工では、なりたい自分の姿の立体工作。
音楽では卒業式で歌う曲の練習。
総合的な学習の時間では、なりたい職業や気になる仕事について調べて新聞づくり。
6年生を送る会・感謝の会も今週金曜日に迫り、練習にも熱が入っています。
残り僅かの小学校生活、悔いのないように過ごしていきます。
今年度2回目の学校保健委員会は大盛況でした!
2月20日(金)に今年度2回目の学校保健委員会を開催しました。
今回は、国分寺助産師会の助産師・工藤有里様にご講演いただきました。講演テーマは「どうしたらいい?子どもの性との向き合い方~家庭での性教育を考えよう~」です。40名以上の事前申し込みがあり、当日にお問い合わせのうえご参加された地域の方もいらっしゃいました。
現在の日本は、海外に比べると性教育が遅れており、『性教育』と聞くと身構えてしまう大人の方も多いと思います。しかし、情報機器が進化した現代では、子供たちの身の回りには、嘘か本当かわからない性の情報があふれていて、その情報が正しいかを子供たちが見極めるのは難しいと思います。また、残念なことに性被害のニュースを聞くことも少なくなく、中には性被害を受けた自覚がない子もいるようです。
だからこそ、大人たちが性の知識をアップデートし、機会をチャンスに変え、子供たちが「知りたい」と思ったときに正しい知識を教えてあげることは、とても大切だと今回の講演を通して改めて思いました。
『性教育』と考えるとハードルが高く感じますが、まずは人との付き合い方である『(体と心の)境界線』や『同意』といったところから始めると、子供たちにも入りやすいかもしれません。水着を着る機会があれば『プライベートゾーン』についても、ぜひ伝えていただきたいです。
ご参加いただいた方は、会場で配布した紙面に記載されているQRコードから、アンケートの内容にご協力ください。今後の参考にさせていただきます。また、講演内容は抜粋にはなりますが、3月のほけんだよりに掲載いたします。ぜひご覧ください。
来年度も、子供たちの生活がより健やかになるための会を開催できるよう努めてまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。


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