12月25日、2学期終業式を体育館にて行いました。
校長先生のお話や、1年生の「2学期頑張ったこと」の発表をみんな静かに聞くことができました。
校長先生からは、校長先生が実際に参加された富士山マラソンのお話がありました。
大会に出場するために一年間、ずっと努力をしてきたこと、走ることに疲れ、立ち止まったり休憩することもあったが一歩ずつ前に進んだこと、その先には必ずゴールが待っていることを話してくれました。そして、そのマラソンをゴールした時に、地元の幼稚園生から貰った大切なメダルをみんなに見せてくれました。
1年生の発表では、学習発表会で大きな声を出したことや、算数が苦手だったけれど今は好きになったことなどを4人の子供たちが話してくれました。
これから冬休みが始まります。けがや健康には気を付け、お家のお手伝いもしながら、楽しい冬休みを過ごしてください。
3学期始業式は1月8日です。また、みんなに会えることを楽しみにしています!よいお年をお迎えください。
2015年12月25日金曜日
2015年12月24日木曜日
5年 いわしの手開き
12月14日に三浦屋さんに来ていただき、魚の手開きを行いました。
初めて体験する子が多く、真剣に手開きのやり方を聞きました。
実際に自分の手を使っていわしを開くことで、
命をいただいていることを実感できたようです。
開いたいわしは、かば焼きにしてもらい、美味しく食べました。
改めて「命をいただいている」ことを感じる、良い体験となりました。
初めて体験する子が多く、真剣に手開きのやり方を聞きました。
実際に自分の手を使っていわしを開くことで、
命をいただいていることを実感できたようです。
開いたいわしは、かば焼きにしてもらい、美味しく食べました。
改めて「命をいただいている」ことを感じる、良い体験となりました。
2015年12月10日木曜日
5、6年体育 ゲストティーチャーをお招きしました。
11月19日(木)、5、6年生の体育の学習の一環として、ゲストティーチャーに麻場一徳(あさば かずのり)先生を招いて陸上競技の授業を行っていただきました。
5年生はハードル走について、6年生は短距離走についての授業でした。基本的な動きから、速く走るためのポイントなどを教えていただき、実際に子供たちは体を動かしながら1つ1つの動きを確認していました。また、練習終了後には、子供たちの「家で出来るトレーニング方法は何ですか?」、「速く走るために必要なことは何ですか?」といった質問に丁寧に答えていただきました。
この日の経験を生かし、もしかしたら2020年の東京オリンピックで活躍する選手がこの中から出るかもしれませんね。子供たちの成長を楽しみに待ちましょう。
5年生はハードル走について、6年生は短距離走についての授業でした。基本的な動きから、速く走るためのポイントなどを教えていただき、実際に子供たちは体を動かしながら1つ1つの動きを確認していました。また、練習終了後には、子供たちの「家で出来るトレーニング方法は何ですか?」、「速く走るために必要なことは何ですか?」といった質問に丁寧に答えていただきました。
この日の経験を生かし、もしかしたら2020年の東京オリンピックで活躍する選手がこの中から出るかもしれませんね。子供たちの成長を楽しみに待ちましょう。
麻場 一徳 先生・・・愛知県岡崎市出身、元陸上競技選手
数々のアジア大会、世界大会へ出場経験があり、第1回世界陸上選手権大会では、1600mリレーの第2走を務め、準決勝進出に貢献しました。 シドニーオリンピックでは、陸上競技の解説を務めました。2020年東京五輪プロジェクトチームのトラック・フィールド部門を統括しています。
2015年11月27日金曜日
2015年11月14日土曜日
学習発表会(保護者鑑賞日)
11月14日は、少々雨が降りましたが、たくさんのお客様をお迎えして、学習発表会を開催しました。
今年度は舞台発表です。1学期から学習してきた成果を楽しく伝えるために、劇や歌・ダンスなど、内容を工夫して発表しました。
子供たちは、本番に向けて友達と声をかけ合い、毎日練習に励んできました。本番は、たくさんのお客様を前に少々緊張もありましたが、練習したことを思い出し、力を発揮することができました。
1年生 「おむすびころりん」
「ころころころりんすっとんとん」のリズムカルな言葉や、ねずみたちとおじいさんの掛け合いを楽しみながら演じました。
わかば学級 「なんでも大会」
学校の給食の放送で開催される「なんでも大会」を題材に、授業で学習した歌や合奏やダンス、けん玉などを披露しました。
3年生 「Tokyo Daizu Collection」
春から学習してきた大豆について、その特徴や豆知識を、大豆たちのショーにして発表しました。
2年生 「かさこじぞう」
昔話「かさこじぞう」を群読劇にして披露しました。登場人物の気持ちによって読む人数を変えるなど工夫し、楽しんで発表しました。
5年生 「U&I~ワカチアウ心~」
食料問題・農業・稲作体験。そこから得たお米の知識、農家の方々の食に対する思い、世界の食の現状について創作劇で問いかけました。
4年生 「世界のすてきをご案内!」
総合的な学習の時間で学んできたことを基に、世界の国々の素敵な文化を劇や踊りで紹介しました。
6年生 「未来への旅」
総合的な学習の時間に地球上の環境について考えてきました。自分たちには何ができ、何を伝えられるのか。みんなで考え、劇を通して思いを伝えました。
子供たちの学習の成果、努力が実り大成功で終えることができました。
ご来校の上、ご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
今年度は舞台発表です。1学期から学習してきた成果を楽しく伝えるために、劇や歌・ダンスなど、内容を工夫して発表しました。
子供たちは、本番に向けて友達と声をかけ合い、毎日練習に励んできました。本番は、たくさんのお客様を前に少々緊張もありましたが、練習したことを思い出し、力を発揮することができました。
1年生 「おむすびころりん」
「ころころころりんすっとんとん」のリズムカルな言葉や、ねずみたちとおじいさんの掛け合いを楽しみながら演じました。
わかば学級 「なんでも大会」
学校の給食の放送で開催される「なんでも大会」を題材に、授業で学習した歌や合奏やダンス、けん玉などを披露しました。
3年生 「Tokyo Daizu Collection」
春から学習してきた大豆について、その特徴や豆知識を、大豆たちのショーにして発表しました。
昔話「かさこじぞう」を群読劇にして披露しました。登場人物の気持ちによって読む人数を変えるなど工夫し、楽しんで発表しました。
食料問題・農業・稲作体験。そこから得たお米の知識、農家の方々の食に対する思い、世界の食の現状について創作劇で問いかけました。
総合的な学習の時間で学んできたことを基に、世界の国々の素敵な文化を劇や踊りで紹介しました。
6年生 「未来への旅」
総合的な学習の時間に地球上の環境について考えてきました。自分たちには何ができ、何を伝えられるのか。みんなで考え、劇を通して思いを伝えました。
子供たちの学習の成果、努力が実り大成功で終えることができました。
ご来校の上、ご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
2015年11月4日水曜日
5年 脱穀・もみすり体験
10月20日にパルシステムの方をお招きして、脱穀もみすり体験をしました。
自分たちが育てたバケツ稲と、プロの農家の方が育てた稲を見比べると・・・
穂の大きさ、数、色などが大きく違い、プロの「育てる技」を実感することができました。
脱穀・もみすり共に手作業で行ったので、昔の人の苦労を体験することができ、
お米を大切にいただいていこうという気持ちが更に高まりました。
自分たちが育てたバケツ稲と、プロの農家の方が育てた稲を見比べると・・・
穂の大きさ、数、色などが大きく違い、プロの「育てる技」を実感することができました。
脱穀・もみすり共に手作業で行ったので、昔の人の苦労を体験することができ、
お米を大切にいただいていこうという気持ちが更に高まりました。
一日校長先生!
水島宏一先生が国分寺市立第二小学校にいらっしゃいました。
11月2日に一日校長先生を務め、児童の学習の様子を参観したり、5,6年生とマット運動の学習もしていただきました。
ソウルオリンピックでとった銅メダルも見せていただきました。
全校朝会では、児童に夢をもつこと、届きそうで届かない目標をもち、努力を積み重ねていくことの大切さ話してくださいました。
水島先生に直接お話を伺い、2020年東京オリンピック開催に向けて、子供たち一人一人は、少しオリンピックを身近に感じることができたのではないでしょうか。
水島宏一先生・・・1965年生まれ、岡山県出身。1980年代後半に最新の技を積極的に取り入れ、世界の強豪に挑み、日本男子体操チームの中心選手として活躍しました。1988年ソウルオリンピックでは、男子団体体操競技で銅メダルに輝きました。
現在、東京学芸大学の准教授で、体操競技部の監督として学生の指導に あ たっています。また、小学校体育の器械運動の解説書やDVD等多数出版している。
水島宏一先生が国分寺市立第二小学校にいらっしゃいました。
11月2日に一日校長先生を務め、児童の学習の様子を参観したり、5,6年生とマット運動の学習もしていただきました。
ソウルオリンピックでとった銅メダルも見せていただきました。
全校朝会では、児童に夢をもつこと、届きそうで届かない目標をもち、努力を積み重ねていくことの大切さ話してくださいました。
水島先生に直接お話を伺い、2020年東京オリンピック開催に向けて、子供たち一人一人は、少しオリンピックを身近に感じることができたのではないでしょうか。
水島宏一先生・・・1965年生まれ、岡山県出身。1980年代後半に最新の技を積極的に取り入れ、世界の強豪に挑み、日本男子体操チームの中心選手として活躍しました。1988年ソウルオリンピックでは、男子団体体操競技で銅メダルに輝きました。
現在、東京学芸大学の准教授で、体操競技部の監督として学生の指導に あ たっています。また、小学校体育の器械運動の解説書やDVD等多数出版している。
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