2025年1月15日水曜日

3年生 国語「詩のくふうを楽しもう」

  3学期の学習が始まりました。国語の学習では、教科書の詩を読んで見つけた工夫を生かして、自分でも詩を作りました。最初の一文字を詩の題名になるようにしたり、似たような言葉を繰り返し使ってリズムのよい詩にしたりと、どの子も工夫しながら楽しく自分だけの詩を作っていました。

 友達と詩を紹介し合うと、同じ題名でも詩の内容が全然違っていたり、自分では思い浮かばなかった詩が完成していたりと、どの子も友達の詩に興味津々でした。




2025年1月10日金曜日

2年生 国語「詩の楽しみ方を見つけよう」

 

3学期が始まり、2年生は早速学習に取り組んでいます。

国語は、詩の学習からスタートです。

冬休みを挟んでいたので、全員で声を出すのはとても久しぶりでした。

担任の後に続いて読んだり、グループごとに分かれて読んだり、隣同士で一行ずつ読んだり

と、変化のある読み方をしながら詩の楽しさを味わいました。


1年生・給食室探検

給食が始まっていない3学期初めの数日、
貴重なチャンスということで、給食室の中を見学させてもらいました。

栄養士の先生と調理員さんが
機械や道具の説明をしてくださいました。

おそらく最初で最後の機会、とてもよい経験ができました。






2025年1月8日水曜日

3学期 始業式

 8日(水)から3学期が始まりました。体育館に全校児童が集まり、始業式を行いました。


 校長先生からは1年前の能登半島の災害の話がありました。被災した人たちが「自分の家に帰りたい」という想いをもっているのは、自分たちの暮らしている街が好きで、愛着をもっているからというお話でした。

 「まずは自分自身を好きになりましょう。自分を好きになったら、周りのお友達や先生を好きになりましょう。そして次に、そのお友達や先生がいる学校を好きになりましょう。そうしたら、学校がある国分寺という街が好きになるかもしれません。」

 すでに自分の住んでいる街を好きだと感じている子もいましたが、これまでよりもっと国分寺という街に興味や愛着をもつ子が増えてくれたら嬉しいです。

 また、3学期は進学や進級のための準備をする期間でもあります。中学校や新学年に向けて、心の準備も含めて、気を引き締めていきましょう。

 6年生の代表児童が作文を読みました。「6年生だけが下級生を引っ張り支えているのではなく、お互いが支えあっていることに気付いた。これからもよりよい二小をみんなで作っていきたい」という想いを話してくれました。とても素敵なお話でした。

 最後にみんなで元気よく校歌を歌って、始業式は終わりました。
 式後には、5年生に新しい仲間が加わったことの紹介がありました。これからよろしくお願いします。

2024年12月25日水曜日

12月23日 今年最後の全校朝会

 今日は2学期最後の全校朝会です。
空気も澄んでいてとても気持ちの良い朝でした。

防犯ポスターコンクールの表彰式がありました。


2学期 終業式


  1時間目に全校生が体育館に集まり、終業式を行いました。校長先生からは、「2学期の目標を振り返り、大きく成長するために、できるようになったことは、さらに一歩上の目標を考えましょう。」というお話を聞きました。また、2025年は、二小の80周年児童集会や記念式典が予定されています。二小では、明治時代から「里仁」の気持ちを尊重することが、大切に受け継がれているそうです。「里仁」とは、自分のことと同じように、相手のことを大切にする思いやりの気持ちのことです。こうした気持ちがあふれる二小になるとよいですね。

 冬休みは、けがのないように、安全に気を付けてすごしましょう。そして、3学期も、元気に登校してきてください。



2024年12月24日火曜日

2024年最後の給食は

 12月24日、今日の献立は

「エクレアパン・鶏手羽の漬け焼き・ほうれん草とコーンのソテー・

   ミネストローネ・牛乳」でした。

 2学期最後で、2024年最後の給食は、ちょっとクリスマス気分の献立です。
 お楽しみ会をしたクラスの飾りつけや音楽で、給食がさらに輝いて見えるようでした。
 最後の給食を送り出し、無事に給食の時間が終わると、給食室全体がホッと一息ついたように感じました。
 冬休みの間も元気に過ごして、3学期の給食も楽しみにしていてくださいね。